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前橋東部建設事務所 不動大滝線にて法面崩落対策工法検討 実証事業開始

前橋東部建設事務所管内 林道不動大滝線にて シカ踏み荒らし等による、法面表層部の崩落や小規模の落石対策工法を検討する実証事業が始まりました。現地は赤城山中腹に位置しており、不動大滝や前橋市の施設もあり交通量も多く、歩行者・登山者も利用する林道となっております。そのため、安全対策においてシカの踏み荒らしが大きな課題となっております。限られたコスト・人材で効率の良い維持管理も求められます。現況としては、場所によっては著しい風化や侵食も確認。冬期は積雪もあります。実施済み従来の工法は、法枠+機材吹付け工、植生基材マット工となっております。そのような状況下での実証事業となります。従来の工法よりも施工性・経済性(維持管理含む)、シカへの忌避効果、耐用年数などで有効となれば同様な条件下で適用可能になります。施工:吉田工業株式会社様(前橋市粕川町)

今回の実証事業の工法 材料提供メーカー:多機能フィルター株式会社 ①侵食防止用マット+立体金網 ②シカの不嗜好性植物種子配合の侵食防止用マット+立体金網③シカの不嗜好性植物種子配合の亀甲金網付き侵食防止用マットの計3種類 各≒40㎡施工 詳しくは右記資料より不動大滝線工法提案資料

多機能フィルター様webサイトはこちらですhttps://www.takino.co.jp/

施工前

施工後 7.26撮影

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